顔面神経麻痺(facial nerve palsy)


顔面神経麻痺とは表情筋が麻痺することで、鼻唇溝の消失・口角が下がってしまう・口笛がふけない
開口が十分にできない・額に皺がよせられないなどの症状がでます。
障害部位によって聴覚過敏や耳鳴り、味覚障害、難聴を伴う場合もあり、それらの症状によって、水を口に含めない
シャンプーが目に入る、食事が滞る、会話がしづらいなど日常生活に支障をきたしてしまいます。

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顔面神経麻痺の原因疾患

顔面神経麻痺

ベル麻痺
ラムゼイハント症候群
ギランバレー症候群
ミラードグブラー症候群
神経サルコイドーシス
多発性硬化症
糖尿病
外傷
中枢性顔面神経麻痺
その他

治療

副腎皮質ステロイド
ビタミン剤・血管拡張剤等の薬物療法
顔面神経減荷術などの手術療法
星状神経ブロック
各種理学療法
その他

鍼灸治療

はりふく治療院の治療は、病院に通院しながらでも安心して受けていただくことができます。
薬物療法と併せて治療を行うことで筋肉の萎縮・短縮の予防、神経再生の促進などの効果を期待できます。
急性期に関しては、神経変性の程度によって予後が変わってくるため、早期からのステロイド治療をおすすめしていますが、
それと平行して鍼灸治療をおこなうことで、筋肉の状態を保ちながら改善していきます。
慢性期に関しては、更に積極的な鍼灸治療を行っていきます。患者さんの状態に合わせて治療内容が異なりますが
鍼灸を中心に、リハビリなども行っていきます。
麻痺になってからの期間が長い方でも、状態によって改善が期待できますのでまずはご相談ください。